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■ 大学の魅力(特長・特色)

オーストラリア国立大学5つの特長

全豪で最上位にランクされる名門校

1946年にオーストラリアにおいて、大学院研究を唯一専門とする国立大学として設立。当初の研究は、物理学、医学、社会科学、太平洋学の4専門分野から構成され、その後あらたな研究分野に加え学部課程が併設されることになり、現在のオーストラリア国立大学の形が整いました。大学のランキングを表す複数の国際指標によれば、オーストラリア国立大学は全豪ナンバーワン、世界でも上位に格付けされる大学として世界的に知られました。"QS世界大学ランキング2018"では、総合評価として世界20位にランクイン。オーストラリアの大学連合 "Group of Eight "の1校でもあります。

リサーチ重視の大学

学部生約11,000名、大学院生約12,000名(内、博士課程2,800名)、学生総数25,500名以上 (2017年)に加え、約4,000名(2017年)の大学職員を擁する総合大学です。学部は、人文社会科学、商学/経済学、アジア太平洋学、工学/情報工学、法学、医学/生物学/環境学、数学の7つのカレッジ(学部)から形成されています。また、9つのリサーチスクール(The Institute of Advanced Studies)を擁し、生物科学、地球科学、物理化学/工学、天文学、化学、アジア太平洋学などが主なスクールです。

充実した大学施設

オーストラリア国立大学は、図書館、コンピューター、アートギャラリー、大学寮、スポーツ施設、カフェ、レストラン、銀行、旅行会社、本屋等がキャンパス内にあり、充実した施設が揃っています。またキャンパスに隣接するCivic(キャンベラの中心地)にはバスターミナル、空港リムジン、ホテル、ショッピングモール、様々な飲食店が立ち並び、便利な立地が自慢です。

首都キャンベラ

人口約40万人のキャンベラは、シドニーから約300kmにあるオーストラリアの首都です。連邦議会議事堂、立法・行政・司法機関、外国大使館が立地している他、国立美術館や国立図書館などの文化施設も充実しています。多文化都市であるキャンベラは、地元で生まれ育った人の数よりも海外を含むキャンベラ以外の出身者数が圧倒的に多いのが特徴的です。郊外の緑豊かな落ち着いた雰囲気は、勉強に集中しやすい環境といえるでしょう。

ANUの教授陣と卒業生

オーストラリア国立大学はさまざまな分野で活躍する学者や著名人を多く輩出しています。

  • Howard Florey ノーベル生理学・医学賞1945年
  • John Eccles ノーベル生理学・医学賞1963年
  • John C Harsanyi ノーベル経済学賞1994年
  • Rolf Martin Zinkernagel ノーベル生理学・医学賞1996年
  • Peter Doherty ノーベル生理学・医学賞1996年
  • Hedley Bull 国際政治学者
  • David John Chalmers 哲学者
  • John Henry Coates 数学者
  • Tessa Morris-Suzuki 日本研究者
  • Kevin Rudd 26代目オーストラリア首相